こどもとともに ++menu一覧++
はじめに
プロフィール
小さく生まれて
┣低出生体重児って?
┣低出生体重児の原因は?
┣低出生体重児に関係する病気
┣NICUって?
┣カンガルーケアって?
┗医療給付制度って?
子供の病気
┣病名から検索
┗症状から検索
救急の現場から
┣119番通報のしかた
┣FAX119番通報のしかた
┣いざという時に
┗応急手当の方法
ベビー用品
┣おでかけ用品
┣お家で活用
┣おもちゃ
┗その他
参考資料
リンク
┣小さく生まれて
┣子供の病気
┗救急の現場から
メール
サイトマップ

PR

医療・健康専門サーチエンジン
【ヘルスコープ・ドットコム】


すべての子どもたちは、生まれた瞬間から
幸せに生きる権利を持っています


救急の現場から
Top>救急の現場から>応急手当の方法>出血したら(止血方法)


出血したら
(止血方法)

 怪我などの出血は日常的にありますが、大出血の場合は迅速かつ適切な止血できないと命の危険があります。
 一般に体内の血液の20%が急速に失われると出血性ショックという状態になります。
 さらに、体内の血液の30%を失うと命に危険を及ぼします。

 誰にでも簡単にできる止血方法は、直接圧迫止血法と呼ばれるもので、出血している部分にガーゼやハンカチ、タオルなどをあて、直接的に圧迫する方法のことです。

●きれいなガーゼやハンカチなどを傷口に当て、手で圧迫する。

●大きな血管からの出血の場合で、片手で圧迫しても止血しないときは、両手で体重を乗せながら圧迫止血する。
直接圧迫止血法

●注意点
 圧迫しているにもかかわらず、出血部分に当てているガーゼや布などが血液で濡れてくる場合は、 圧迫している部分が傷口からずれていることや圧迫する力が弱いという理由が考えられます。
 直接圧迫止血法では、出血部分を確実に押さえることが重要です。

 止血の際に、救助者(出血を止める人)が傷病者(出血している人)の血液に触れることによって、感染する危険性があります。
 そのため、直接圧迫止血法を行う場合には、救助者は感染から身を守るためにできる限り、ビニール袋やビニール手袋を着けて止血するようにしてください。
 

こどもとともに TopPage